
Image by Gosia K. from Pixabay
最近趣味でReactNativeを触っていて、
ローカルと実機のみで簡単に触れる環境を模索しているところです。
他にいいやり方がありそうですが、
とりあえずapkつくれた手順のメモです。
OS:Windows 11 Pro 25H2
WSL:Ubuntu24.04
Node.js:v25.6.1
npm:11.9.0
Expo:54.0.23
npx create-expo-app myapp
以下コマンドで起動して、ブラウザで表示を確認します。
npm start
※「http://localhost:8081」で起動しました。
■STEP1:「Android」「iOS」プロジェクトを生成
npx expo prebuild
(再作成の場合はこちら:npx expo prebuild --clean)
※「/myapp/android」フォルダが作成されます。
■STEP2:APK生成
/myapp/androidにcdコマンドで移動し、以下コマンド実行
./gradlew assembleRelease
apk出力先:/myapp/android/app/build/outputs/apk/release/app-release.apk
※補足
「./gradlew assembleDebug」では依存パッケージが同梱されず、単体では動かないようです。
■STEP1:apkファイルをスマホに共有
やり方はなんでもいいのですが、
私はPCとスマホ両方に入っていた「Slack」を使いました。
【Slackからダウンロードしたapkファイルの場所】
1)Android標準アプリ「Files」を開く
このアイコンのアプリです↓↓

2)「内部ストレージ>Download」からapkを探す
■STEP2:apkのインストール
apkファイルをタップしたら自動でインストールが開始されます。
以上です。